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  • Slugger (スラッガー) 2011年 09月号


    NYYジーター選手をはじめとした3000安打特集。
    過去の3000安打達成選手や候補選手をリストアップしています。
    Baseball Labの三宅氏がイチロー選手の3000安打到達の可能性を
    打撃・守備データから占っています。
    もう一つの特集は2011年前半戦完全総括。
    チーム・個人成績に加え、故障者情報など各種情報が掲載されています。
    スラッガー誌独自の採点などもあり、
    読み物としても振り返りの資料としても有用です。

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  • The Extra 2%


    野球ファンは勿論、球団関係者に是非読んでもらいたい一冊。
    残念ながら翻訳版はないようだが、
    多少英語に自信のある方は挑戦して欲しい。
    この本は、レイズのサクセスストーリーを綴ったドキュメント本。
    同じくMLBを舞台としたサクセスストーリーのマネーボールとは趣が異なる。
    セイバーメトリクスはチーム躍進の重要な要素ではあるが、
    それだけではなく、オーナー初め経営陣のビジネスの手法などと相まって、
    商業的なものも含め現在の成功があるとしている。さらに詳しい紹介はこちら

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  • マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)


    セイバーメトリクスを世に広めた名著。
    アスレチックスのGMビリー・ビーンを中心に
    データを利用してチームが強くなっていく過程が鮮やかに描かれています。
    今では当たり前になっているセイバーメトリクスの考え方は、
    ほぼすべてマネーボールに詰まっています。
    出版からかなりの時間が経過していますが、
    セイバーメトリクスの面白さを理解するのにこれ以上の書籍はありません

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  • Slugger (スラッガー) 2011年 05月号


    毎月のタイムリーな特集をはじめ、
    現役スカウト部長が1人の選手を取り上げて書き下ろす
    好評連載企画「スカウティング・レポート」などを掲載。
    旬の選手のロングインタビューや、新聞・テレビの報道だけでは
    伝えきれない裏の事情も含まれています。
    全30チームそれぞれの最新情報がわかる「チーム・レポート」も毎月載っています。
    幅広いファンのニーズに沿ったメジャーリーグ専門誌です。
    今回はBaseball Labの三宅、SHINGO両名がコラムを寄稿しています。

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  • 日本ハムに学ぶ 勝てる組織づくりの教科書
    (講談社+α新書)


    日本でデータ分析と呼ばれるものは、
    どうしても配球・選手起用・采配など戦術面に焦点が当たってしまいます。
    しかし、チームの勝利を目指すには選手編成など、
    マクロ視点からの戦略を先に考えなければなりません。
    セイバーメトリクスは戦略を考える上で必要な数字を提供し、
    戦力分析を行う上で欠かせません。
    今回の主題になった日本ハム編成の戦略的な戦い方は、
    資金力に余裕のない球団にとって一つの指針となります。
    2010年を振り返った12球団の分析も掲載しています。
    ビジネスにも通じる低予算でも「負けないチーム」を作る考え方です。

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  • 9回裏無死1塁でバントはするな


    野球中継でよく耳にする解説「9回裏ノーアウト・ランナー1塁、
    ここでは手堅くバントでしょう」。私たちは疑問も持たず聞いているが、
    これは根拠のあることなのか?単なる経験則なのか?
    メジャーリーグで用いられている統計学「セイバーメトリクス」が、
    日本の野球界でも近年積極的に導入されている。
    本書は、東海大理学部で数理統計学を教える著者が、
    専門のセイバーメトリクスを用いて野球の常識、過去プレーを検証。

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  • プロ野球オール写真選手名鑑 2011


    過去5年分の基礎データを見られる珍しい選手名鑑。
    編集部がBill James Handbookを意識しながら作成しているため
    一般では見られない詳細なデータ項目が並んでいるのが特徴。
    BASEBALL LABの蛭川・岡田両名がコラムを寄稿しています。

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  • The Hardball Times Baseball Annual


    シーズン終了とともに出版される野球の年次報告書。
    今回は守備について各種分析が進んでいる事が報告されています。
    なかでもFIELDf/xについて、Rob.Neyerが
    Bill JamesのBaseball Abstract以来の革命とこの仕組みを高く評価しています。

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Baseball Lab「Archives」とは?
 
Baseball Lab「Archives」では2010~2011年にかけてラボ内で行われた「セイバーメトリクス」のコンテンツを公開しております。

野球を客観視した独自の論評、分析、および研究を特徴として、野球に関するさまざまな考察をしています。